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ウマ女十番勝負

(7)ジャパンカップ これが最後の愛 アーモンドアイ

2019年のジャパンカップを制したスワーヴリチャード=JRA提供

 デジタル編集部の“真希バオー”こと中嶋真希記者が下半期GⅠシリーズ計12戦を予想します。第7弾は、国際招待レース、ジャパンカップ(C)=東京2400メートル、29日午後3時40分発走。3冠馬が3頭集結するドリームレースは、予想も難航。真希バオーは「1頭なんて選べない」と叫び、まさかの方法で本命馬を選ぼうと試みます。一方、競馬担当30年の師匠、松沢一憲記者は、「ミスターシービーとシンボリルドルフが3冠対決した36年前の第4回ジャパンCが再現されるぞ」と意気込みます。【中嶋真希】

 こんなレースは、二度と見られないかもしれない。今年3冠を達成したコントレイル、デアリングタクトと、2018年の3冠牝馬で史上最多のGⅠ・8勝馬、アーモンドアイが激突する。3冠馬同士の対決は、過去にミスターシービーとシンボリルドルフが3回、オルフェーヴルとジェンティルドンナが1回対戦しているが、3頭が同一レースに出るのは初めてだ。

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