メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

転向の高橋「上出来」 充実の初ダンスでRD2位 フィギュアNHK杯

アイスダンスRDで演技する村元哉中・高橋大輔組=東和薬品ラクタブドームで2020年11月27日(代表撮影)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦NHK杯が27日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで開幕し、今季からアイスダンスに転向した2010年バンクーバー五輪男子銅メダリストの高橋大輔(関大KFSC)は、村元哉中(同)とのコンビで初の公式戦に挑み、リズムダンス(RD)は64・15点で2位だった。

 昨年、シングルとしてラストダンスを披露した高橋が、再びリンクに戻ってきた。2018年平昌五輪のアイスダンスで日本勢過去最高に並ぶ15位の実績を持つ村元をパートナーとして。大勢のファンの拍手に包まれた高橋は「ミスや(レベルの)取りこぼしはあったが、初めてと考えると上出来かな、と思いたい」と充実した表情で振り返った。

この記事は有料記事です。

残り469文字(全文783文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  2. 「短命首相リスト入り?」 菅政権の支持率急落 海外メディアは…

  3. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  4. 福岡県知事が検査入院 1週間程度、COPDの疑い

  5. 政府への怒り・いら立ちが書き込みの大半に 一部でマスコミ批判も 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです