メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

丹下日出夫のズバッと

G1 東京12R・ジャパンC (日曜競馬)

東京巧者、アーモンドアイ

 アーモンドアイが有終の美を飾る。GⅠ8勝中5勝が東京コースで、走破時計は一昨年のジャパンCが2分20秒6、昨年の天皇賞(秋)が1分56秒2、今年のヴィクトリアマイルが1分30秒6。前走の天皇賞はスローで記録を落としたが、上がり33秒1は昨年より0秒7速かった。一連のハイレベルの記録が示すように、アーモンドアイは東京でこそ輝く。チーム一丸となって体調を整備し、木曜計測の馬体重が496キロ。スタートを決め、直線で馬場のいい外に持ち出せば、未到のGⅠ9勝は難しくない。

 才能には才能で白黒を。コントレイルは皐月賞を後方待機から鮮やかに差し切り、ダービーは横綱相撲で完勝。菊花賞ではプレッシャーをはね返して距離を克服した。内容の濃い3冠制覇だった。前走の疲れはほぼ解消。ライバルたちを内に置き、4枠6番から頂点を狙う。

この記事は有料記事です。

残り245文字(全文615文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 2月7日の宣言解除「現実的でない」 中川・日本医師会長

  3. ガチャピン、ムックが「目指せ消防士」 東京消防庁が動画作成、防災を啓発

  4. ORICON NEWS 山口百恵“伝説の引退コンサート”1度限りの再放送決定 若い世代も感動

  5. 落語家の桂文枝さん 67歳妻と99歳母が死去 今月下旬に相次ぎ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです