特集

センバツ高校野球

第93回選抜高校野球大会の特集サイトです。3月19日から31日まで阪神甲子園球場での熱戦を全試合ライブ中継します。

特集一覧

センバツ21世紀枠 相馬東高を表彰 初の県推薦で /福島

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
県高野連の松浦冬樹会長から賞状を受け取る相馬東の渡部瑛士主将=福島市丸子の福島商業高校で2020年11月27日、磯貝映奈撮影 拡大
県高野連の松浦冬樹会長から賞状を受け取る相馬東の渡部瑛士主将=福島市丸子の福島商業高校で2020年11月27日、磯貝映奈撮影

 来春の第93回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)の21世紀枠に県高野連から初めて推薦された相馬東高校の表彰式が27日、福島市の福島商業高校であった。渡部瑛士主将(2年)は「その名に恥じないよう責任ある行動をしていきたい」と意気込んだ。

 相馬東は2003年に相馬女子高から名称変更されて男女共学となり、同年に野球部も創設された。これまで春、夏通じて甲子園の出場経験はない。秋季県大会では初の4強となり、県内の強豪相手に躍進した。

 賞状を渡した県高野連の松浦冬樹会長は「昨年は台風19号で学校が被災し、大変な思いをしたと思う。そこでめげずに頑張った成果が(秋の大会で)出た。これからも高みを目指してください」とエールを送った。

 21世紀枠は、12月11日に全国9地区で各1校の候補校が決まり、来年1月29日の選考委員会で3校が選出される。一般選考による東北地区の代表2校も同日決まる。【磯貝映奈】

【センバツ高校野球】

時系列で見る

関連する特集・連載など

あわせて読みたい