ソーラーカー、メイドイン伊賀白鳳 トヨタウン名張で展示 大会中止も同店が協力 伊賀広域 /三重

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ソーラーカーを製作した伊賀白鳳高校エコカー部の部員たち=名張市蔵持町原出で、久木田照子撮影
ソーラーカーを製作した伊賀白鳳高校エコカー部の部員たち=名張市蔵持町原出で、久木田照子撮影

 伊賀市緑ケ丘西町の県立伊賀白鳳高校エコカー部(部員13人)が製作した競技用ソーラーカーの展示が27日、名張市蔵持町原出の自動車販売店「トヨタウン名張店」で始まった。同部は毎年、ソーラーカーのレースに出場してきたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くのレースが中止に。同店の協力で、活動の成果をお披露目することになった。展示は2021年1月31日まで。【久木田照子】

 同部(チーム名・未来Factory)は、ソーラーカーの製作やレースに挑む県内の4高校・高等専門学校のうちの1チームを担う。1996年からソーラーカーを製作し、鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開かれるソーラーカーレースなどに出場してきた。

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