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忍びの心、体で学ぶ 三重大院生が山中で修行 伊賀 /三重

「敵」に向かって大音声を響かせる三重大院生(中央)。右は川上仁一さん=三重県伊賀市石川で、大西康裕撮影

 三重大学大学院で忍者・忍術を研究する院生が野外で忍者修行をする「忍者学実践演習」が27日、伊賀市石川の中世の山城跡であり、院生の気合のこもった大音声が山中に響いた。

 同大学院人文社会科学研究科の忍者・忍術学コースで学ぶ修士課程2年の3人と1年の2人が出席。講師は甲賀流忍術の継承者で三重大学産学官連携アドバイザーの川上仁一さん(71)が務めた。2020年度の野外演習は10月が雨天で屋内に変更され、今回が初。

 修士課程を終え現在博士課程1年目の三橋源一さん(46)の自宅横道場に集合し、講義を手伝う三橋さんと川上さん、院生5人らが道場向かいの山の道なき道を登った。

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