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衆院解散、来春以降に 国会召集、1月18日で調整 選択肢限られ

 政府・与党は来年の通常国会について、1月18日に召集する検討に入った。感染が再拡大した新型コロナウイルス対策を盛り込んだ今年度第3次補正予算案を1月中に成立させる。新型コロナ対策を優先させるため、自民党内で取り沙汰される1月中の衆院解散・総選挙は見送り、解散時期は来年4月以降になる公算が大きい。

 政府・与党幹部が明らかにした。3次補正は、感染再拡大や経済の冷え込みを受けて大規模な経済対策が必要として、20兆円超まで拡大する可能性がある。西村康稔経済再生担当相は27日の記者…

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