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ガラパ新作「ほとんどの夜になまえはない」 12月6~27日・福岡市中央区 有料配信も

演劇について語る川口大樹=2019年5月、津村豊和撮影

 <土曜カルチャー>

 福岡の劇団「万能グローブ ガラパゴスダイナモス(ガラパ)」の新作コメディー「ほとんどの夜になまえはない」(川口大樹作・演出)が12月6~27日、福岡市中央区の甘棠(かんとう)館Show劇場(唐人町商店街内)で上演される。

 前作「甘い手」に続き、福岡の方言を駆使して繰り広げられる群像劇。神社の秋祭りを控えた架空の町・クツワダを舞台に据え、準備に当たる町職員や、祭りで解散ライブを開くアイドルの熱烈なファン3人組、東京でバンドを…

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