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コロナで変わる世界

<移民編②>ドイツの食肉工場集団感染で浮かぶ外国人の劣悪な環境 規制に乗り出す政府

食肉処理場で働く東欧・ルーマニアから来た男性労働者=独西部ノルトライン・ウェストファーレン州フェアルで2020年10月7日、念佛明奈撮影

 全人口の2割を移民とその子孫が占める欧州一の「移民大国」ドイツ。外国籍の住民への手厚い対応で知られるが、コロナ下では生活に欠かせない現場で働く外国人労働者たちの劣悪な労働環境が社会問題化した。

「最悪」1日12時間労働、トイレにも行けず 「マフィア的構造」の搾取

 西部ノルトライン・ウェストファーレン州にある食肉加工大手テニエスの食肉処理工場で6月、新型コロナウイルスの大規模な集団感染が…

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