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普段は観光、有事は被災地に 「レスキューホテル」がコロナ禍でも活躍

トラクターに引かれて避難所仮設訓練へ向かう「レスキューホテル」=茨城県阿見町で2020年11月14日、玉城達郎撮影

 平時はビジネスや観光に利用でき、有事には速やかに被災地などへ駆けつけ仮設宿泊所となるコンテナ型ホテル「レスキューホテル」が、全国の自治体から注目を集めている。

 13平方メートルの室内は、休憩所や診療所などへのレイアウト変更も可能。ダブルベッドが設置でき、エアコンやユニットバスも完備されている。

 建築用コンテナの製造などを手がける建築・不動産会社デベロップ(千葉県市川市)が2018年に開発し、これまで関東地方を中心に全国22カ所で出店する。最短で出動要請があったその日のう…

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