メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

静岡と浜松は「特別警戒相当」 流行レベル引き上げ、知事が緊急メッセージ

感染流行期の引き上げを発表する川勝平太知事=静岡県庁で2020年11月27日午後1時23分、山田英之撮影

 新型コロナウイルス感染症を巡り、川勝平太静岡県知事は27日、県庁で臨時記者会見を開き、県独自の7段階の感染流行期を上から2番目にあたる「感染まん延期中期」に引き上げた。川勝知事は「27日から12月20日までの約3週間を集中対策期間として、感染防止策の徹底をお願いしたい」と県民に緊急メッセージを出した。

 行動制限を伴う県独自の6段階の警戒レベルは、4(県内警戒、県外警戒)に据え置いた。一方、クラスター(感染者集団)が発生し、感染者数も多い静岡市、浜松市は警戒レベル5(特別警戒)相当とした。

この記事は有料記事です。

残り403文字(全文650文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新たに5759人の感染確認 重症者972人、14日連続で過去最多

  2. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  3. 阪神大震災 命救う、今こそ 犠牲乳児抱いた中2の30分、看護師原点

  4. 菅首相、異例のステイホーム 就任後初めて宿舎から外出せず

  5. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです