メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

河井案里議員の秘書、有罪確定へ 連座制適用認められれば当選無効に

河井案里議員

 参院議員の河井案里被告(47)=広島選挙区、公職選挙法違反(買収など)で公判中=が初当選した2019年参院選を巡り、車上運動員に違法な報酬を支払ったとして公選法違反(運動員買収)に問われた案里議員の公設第2秘書、立道(たてみち)浩被告(55)の上告審で、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は25日付で被告側の上告を棄却する決定を出した。懲役1年6月、執行猶予5年とした1、2審判決が確定する。

 検察側は、立道被告を連座制の適用対象となる「組織的選挙運動管理者等」として起訴した。禁錮刑以上の有罪が確定するため、広島高検が起こす行政訴訟で連座制の適用が認められれば、案里議員の当選は無効となり失職する。

この記事は有料記事です。

残り201文字(全文501文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 武田真治、インフルエンザ感染 ミュージカル『パレード』当面休演

  2. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  3. 「首相にふさわしい人」河野氏トップ 菅首相は3位に転落 毎日新聞世論調査

  4. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  5. 「分断」につけこむロシアの情報戦 小泉悠氏が警告する日本の「甘さ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです