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まさかのSP最下位 キム・ヨナ2世のユ、フリーで意地の演技 フィギュアNHK杯

ショートプログラムで演技する韓国のユ・ヨン=2020年11月27日、AP

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯第2日は28日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで行われ、女子で唯一の海外勢となった劉永(ユ・ヨン)=韓国=は、フリー126・17点、合計181・73点で7位だった。

 韓国の若きエースとしての意地は見せた。前日のショートプログラム(SP)でミスが相次ぎ、失意の最下位スタートとなった劉だったが「今回は、落ち着いて滑ることができた」とホッとした表情を見せた。

 前日のSPでは転倒したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を冒頭でしっかりと着氷した。以降のジャンプは回転不足が目立ったが「スピンや振り付けのパフォーマンスは良かったと思う」と他の技術でカバーした。

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倉沢仁志

毎日新聞東京本社運動部。1987年、長野県生まれ。2010年入社。高知、和歌山両支局を経て17年から東京運動部。レスリング、重量挙げなどを担当。高校時代には重量挙げで全国高校総体に出場したが、階級で10キロ以上軽い三宅宏実選手の記録には遠く及ばない。

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