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アイスダンス転向の高橋 まさかのミス「これが試合」 フィギュアNHK杯

アイスダンス・フリーで演技をする村元哉中(左)・高橋大輔組=東和薬品ラクタブドームで2020年11月28日(代表撮影)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯最終日は28日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで行われ、今季からアイスダンスに転向した2010年バンクーバー冬季五輪男子銅メダルの高橋大輔(関大KFSC)は、村元哉中(同)とフリーに挑み、93・10点、合計157・25点で3位だった。前日のリズムダンス(RD)では、64・15点で2位発進だった。

 演技後、高橋は思わず苦笑いし、パートナーの村元へ申し訳なさそうに視線を向けた。「練習でもあそこまでの失敗はしない。これが試合なのかな」と悔しそうに口を開いた。

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倉沢仁志

毎日新聞東京本社運動部。1987年、長野県生まれ。2010年入社。高知、和歌山両支局を経て17年から東京運動部。レスリング、重量挙げなどを担当。高校時代には重量挙げで全国高校総体に出場したが、階級で10キロ以上軽い三宅宏実選手の記録には遠く及ばない。

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