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第91回都市対抗野球

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第91回都市対抗野球

ホンダ鈴鹿、8強ならず 先制直後、先発乱調響く /三重

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【NTT西日本-ホンダ鈴鹿】二回裏ホンダ鈴鹿2死一、二塁、長野の2点二塁打で一塁から生還する中村=東京ドームで2020年11月28日、西夏生撮影
【NTT西日本-ホンダ鈴鹿】二回裏ホンダ鈴鹿2死一、二塁、長野の2点二塁打で一塁から生還する中村=東京ドームで2020年11月28日、西夏生撮影

 社会人野球の第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)第7日の28日、県勢のホンダ鈴鹿(鈴鹿市、東海第2代表)はNTT西日本(大阪市、近畿第1代表)との2回戦に挑み、3―7で敗れた。第87回大会(2016年)以来の8強進出は果たせなかった。【尾形有菜】

 ホンダ鈴鹿は二回、5番・長からの3連打などで好機を作ると、2死一、二塁で9番・長野が右中間を破る二塁打で2点を先制。試合の流れを引き寄せたかに見えたが、直後の三回に先発の井村が乱調。3点を奪われ逆転を許した。

 三回途中から登板した2番手・花城は、四回に連打を浴びたものの無失点で切り抜け、五回からは3番手・堀田にスイッチした。堀田は五、六回を3者凡退に仕留めたが、七回1死一塁から2ランを浴び、リードを広げられた。4番手の八木も九回に2失点。最後の福島を含めて5人の投手をつぎ込んだが、流れを取り戻すことはできなかった。

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