メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論語一節、力強く揮毫 儒学者・熊沢蕃山没後330年 備前で催し /岡山

揮毫する公益財団法人独立書人団の松嶋碧山監事=備前市閑谷の県青少年教育センター閑谷学校で2020年11月28日午後0時50分、益川量平撮影

 江戸時代の儒学者・熊沢蕃山(1619~91)の没後330年記念イベントが28日、蕃山ゆかりの備前市にある県青少年教育センター閑谷学校で開かれた。「まちづくり」をテーマのパネルディスカッションや書道家による書道パフォーマンスがあった。

 蕃山は日本の陽明学の祖・中江藤樹の高弟で、岡山藩主の池田光政に重用され、日本の民衆教育機関の祖とされる…

この記事は有料記事です。

残り255文字(全文424文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 櫻井翔、二宮和也からの大量の“迷彩マスク”プレゼントに「ありがとうございます!」

  2. 1年に1度しか見ちゃダメ? 幸運もたらす謎の毛玉「ケサランパサラン」

  3. 駿河湾に1メートル超の深海魚 「ヨコヅナイワシ」と命名 海洋機構ら研究チーム

  4. 新型コロナ 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  5. 「GoToトラベル」開始後に旅行関連の感染者増加 京大・西浦教授分析

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです