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人生100年クラブ

韓国を家で楽しみたい 「屋台トースト」を再現

完成した「屋台トースト」を手にするなかしましほさん=東京都国立市の「foodmood」で、手塚耕一郎撮影

 <くらしナビ ライフスタイル>

 新型コロナウイルスの影響で、海外への旅もままならない日々が続く。こんな時こそ、日本にいてもその文化や生活の情報が得やすい身近な国、韓国に行った気分を、家の中で味わってみては?

 家で楽しめると言えば、まずは料理。東京都国立市の菓子店「foodmood」(フードムード、現在は通信販売のみ実施)店主で料理家のなかしましほさん(48)を訪ねた。韓国の料理と言えば「キムチや焼き肉」といった印象しか持っていなかったと振り返るが、仕事などで韓国をよく訪れる中で、例えば「野菜たっぷりの穏やかな味わいの料理」もあるなど、その多様な食に魅了されたという。

 日本でも手に入る材料を使った韓国独自の料理の一例として「屋台トースト」を作ってもらった。韓国では日本以上に食の屋台が街に並ぶ光景が見られ、鉄板で食パンを焼く店も。家で作る際は食パンをフライパンで焼くことで「外側はカリッとして、内側は水分も閉じ込められて香ばしくなる」。なかしまさんのレシピでは練乳も使用。マヨネーズなどと混じった「この甘じょっぱさが、おいしいんです」。

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