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男の気持ち

小鉢料理 長崎市・下野泰治(82歳)

 コロナ禍で一番の変化は、家族のために料理に手を染めたことだ。妻が毎日提供してくれる本格的なものではなく、小鉢に盛る程度の簡単な料理で毎日欠かさない。

 料理をするようになって最も驚いたことは毎日のメニューを考える大変さだ。食材を購入する資金が豊富にあればいいが、年金生活ではお金に限度があり、栄養を考え予算オーバーにならないように工夫しなければならない。なにひとつ愚痴をこぼさず、毎日おいしい料理を作ってくれる妻には、ただただ感謝するばかりで…

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