ロシア民謡「ともしび」読み解く随筆が現地で話題に 群馬の文学研究家が執筆

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「ともしび」を考察する北山文吉さんの随筆が収録されたロシア作家連盟スモレンスク支部年鑑「時計の下」(左から2冊)とノボシビルスク工科大の日本語教材=群馬県太田市で2020年11月19日午後2時25分、高橋努撮影
「ともしび」を考察する北山文吉さんの随筆が収録されたロシア作家連盟スモレンスク支部年鑑「時計の下」(左から2冊)とノボシビルスク工科大の日本語教材=群馬県太田市で2020年11月19日午後2時25分、高橋努撮影

 ロシア民謡として愛唱されるミハイル・イサコフスキー(1900~73年)作詞の「ともしび」の原詩を考察した群馬県太田市の文学研究家、北山文吉さん(72)の随筆が、ロシアで話題を呼んでいる。随筆はロシアの週刊誌に掲載され、大学の日本語教材にも採用されたほか、イサコフスキー生誕地の作家協会年鑑に収録された。【高橋努】

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