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「これからもよい化学反応を」 高橋大輔の言葉で紡ぐフィギュアNHK杯

アイスダンス・フリーで演技する村元(左)、高橋組=東和薬品ラクタブドームで2020年11月28日(代表撮影)

 27、28両日に大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯。過去のNHK杯と比べても、これほどまでにアイスダンスが注目を集めたことはなかっただろう。今季からアイスダンスへ転向した2010年バンクーバー冬季五輪男子銅メダルの高橋大輔(関大KFSC)が、パートナーの村元哉中(同)と挑んだ今大会を自らの言葉で振り返る。【倉沢仁志】

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倉沢仁志

毎日新聞東京本社運動部。1987年、長野県生まれ。2010年入社。高知、和歌山両支局を経て17年から東京運動部。レスリング、重量挙げなどを担当。高校時代には重量挙げで全国高校総体に出場したが、階級で10キロ以上軽い三宅宏実選手の記録には遠く及ばない。

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