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馬場の真ん中堂々と突き抜ける 貫禄見せたアーモンドアイ 競馬ジャパンカップ

ジャパンカップを制したルメール騎乗のアーモンドアイ(中央)。左は2着のコントレイル、右端は3着のデアリングタクト=東京都府中市の東京競馬場で2020年11月29日、佐々木順一撮影

 中央競馬の第40回ジャパンカップ(GⅠ)は29日、東京競馬場(東京都府中市)の芝2400メートルに15頭が出走して行われ、単勝1番人気で引退レースのアーモンドアイ(5歳牝馬、クリストフ・ルメール騎乗)が優勝し、自らの最多記録を更新する芝GⅠ9勝目(海外1勝を含む)を挙げた。

 まさに「最強馬」の貫禄を見せたアーモンドアイのラストランだった。

 好スタートで5番手につけると、楽な手応えでレースを進めた。3年前の菊花賞馬であるキセキが大逃げを打って馬群を引っ張る形になったが、騎乗したルメールは「スムーズなペース。こういう場合は一番強い馬が勝つ」と、揺るぎない自信を持っていた。

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