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女王の壁に初黒星も「肩の荷が下りた」 無敗の3冠馬は「次」の主役へ 競馬ジャパンカップ

ジャパンカップを制したルメール騎乗のアーモンドアイ(中央)。左は2着のコントレイル、右端は3着のデアリングタクト=東京都府中市の東京競馬場で2020年11月29日、佐々木順一撮影

 中央競馬の第40回ジャパンカップ(GⅠ)は29日、東京競馬場の芝2400メートルに15頭が出走して行われ、単勝2番人気のコントレイル(3歳牡馬)は2着、3番人気のデアリングタクト(3歳牝馬)は3着で、いずれもデビューからの連勝が止まった。

 最強馬の背中は、近いようで遠かった。今秋に「無敗の3冠」を成し遂げたコントレイル、デアリングタクトの2頭の3歳馬は、直線で末脚を伸ばしてアーモンドアイに迫ったが、届かなかった。着差は共に0秒2だが、コントレイルを管理する矢作芳人調教師が「とにかく勝った馬が強かった」と脱帽したように、着差以上に力の差を見せつけられた。

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真下信幸

毎日新聞東京本社運動部。1990年、神奈川県生まれ。2013年入社。鳥取支局、福山支局(広島県)を経て、18年4月から現職。パラスポーツや社会人、高校などのアマチュア野球を担当。19年はラグビーW杯も取材した。高校時代はラグビー部に所属。全国屈指の強豪・桐蔭学園からチームで奪った1トライを今でも自慢している(試合は7ー52で敗戦)。

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