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無観客、合唱は投稿で 「1万人の第九」総監督 佐渡裕 20年超の経験で笑顔を発信

 1万人の合唱団が大阪城ホール(大阪市中央区)に集い、ベートーベンの交響曲第9番を奏でる師走恒例のイベント「サントリー1万人の第九」。38回目の今年は新型コロナウイルスの影響で、会場に入るのはソリストやオーケストラなどで合唱は投稿動画を組み合わせ、無観客で12月6日に行う。公式サイト(https://www.mbs.jp/daiku/)で無料ライブ配信する。1999年から指揮者を務める佐渡裕総監督は「こんな時だからこそ笑顔と感動を世の中に発信したい」と語る。

 6月以降に開催可否も含めて議論し、感染症対策の専門家らにも意見を聴いて規模を縮小した合唱を想定。しかし、感染拡大を受けて「危険な状況を作らないこと」を優先した。会場では一般公募の合唱団による演奏は断念。事前に募った投稿動画で「世界一の第九合唱映像」を作り、合奏することになった。

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