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東日本大震災10年へ

メッセージ 芝居変えた出会い 福島出身の俳優、梅沢富美男さん /宮城

俳優の梅沢富美男さん=東京都世田谷区で2020年9月15日、内藤絵美撮影

 2021年3月11日で東日本大震災の発生から10年の節目を迎えます。各界で活躍する被災地ゆかりの方々に、東北の地や震災発生当時の思い出、被災地に送るエールなどを聞くシリーズ「メッセージ~東日本大震災10年へ」を随時掲載します。初回は歯に衣(きぬ)着せぬトークで、テレビで引っ張りだことなっている福島市生まれの俳優、梅沢富美男さん(70)です。【聞き手・構成 竹内良和】

 おやじが座長を務める大衆演劇の子役として1歳7カ月のとき福島県郡山市の劇場で初舞台を踏みました。地元紙は「天才子役、現る」と書いてくれた。その後も地方巡業をしていたのですが、小学校の入学にあわせて、親元を離れ福島市の祖母の家で暮らすことになりました。

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