メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

無人駅、東京でも1割 障害者に支障 国、指針策定へ 国交省調査

 駅員が一日中いない「無人駅」の割合が、東京都や大阪府で1割に上ることが国土交通省がまとめた都道府県別データで明らかになった。無人駅の割合は地方ほど高い傾向にあるものの、利用者の多い都市部にも広がっている実態が浮き彫りになった。乗車時や緊急時にサポートが必要な障害者の日常生活に影響しかねず、国は今後、無人駅について鉄道事業者が取り組むべきことを定めたガイドラインを策定する方針だ。

この記事は有料記事です。

残り553文字(全文744文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡県知事が検査入院 1週間程度、COPDの疑い

  2. 坂本龍一さん、直腸がん公表 手術終え治療中 公式サイトで明らかに

  3. 政府への怒り・いら立ちが書き込みの大半に 一部でマスコミ批判も 毎日新聞世論調査

  4. 河井案里被告に有罪判決、一部無罪 参院選の大規模買収事件 東京地裁

  5. 「短命首相リスト入り?」 菅政権の支持率急落 海外メディアは…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです