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空気清浄機が80万円! ドイツから上陸した超高級モデルは何が違う?(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

ビックカメラは、ナノドロンジャパンのナノドロン空気清浄機を、2020年11月28日(土)より、ビックカメラ日本橋三越にて先行販売します。実売価格は通常カラーが税抜80万円、スペシャルエディション(シャンパンフォグ、アムールレオパード)が税抜90万円。

↑ナノドロン空気清浄機の適用床面積は35~70畳。サイズは直径17cm×高さ165cm(サポートスタンド含む)、質量は16㎏。写真のカラバリはウォールナットミドル

 

既存のフィルターの限界を超えた超微粒子を完全に除去

ナノドロン空気清浄機は、ドイツの南西部に位置するプフォルツハイムに本社を置くHealth Air Technology GmbH社が開発。生産工程の半分をドイツ職人がハンドメイドで行うオーダーメイドの高機能モデルです。ロールス・ロイスやポルシェ、シーメンスといった一流企業の工場やオフィスをはじめ、病院、学校などで採用されているとのこと。

 

本機は「森の発電機」と呼ばれるほど、室内を澄んだ空気に変えるのが特徴です。静電気の原理を利用した特殊合金の静電フィルターと二重層活性炭フィルターを搭載し、既存のHEPAフィルターの限界を超えて0.001㎛(1ナノメートル)の超微粒子と、空気中に浮遊する有害物質、ウイルス、細菌、煙、不要なニオイを完全に除去するといいます。その信頼性は高く、ドイツTÜV NORD(国際的認証機関)やECARF(ヨーロッパアレルギー研究財団)などで、推奨製品として認定されているとのこと。

 

また、165cmの高所から室内の汚れた空気を吸引し、下部より精製されたイオン化空気で気流を作り出すことより、上部と下部の空気温度も一定化します。そのため、密閉空間での使用が推奨されているといいます。

 

素材の違う12種類のカラバリから選べる

スタイリッシュなデザインと、豊富なカラーバリエーションも魅力。レザーやカーボン、ウォールナットやマホガニーなど、幅広い素材・柄を使った12色のデザインから選んで受注生産してくれるとのことなので、どんなテイストの部屋にも合わせられますね。

↑カラーバリエーションは12色。上段左からコルツブラウン、レザーブラック、ゴールドハバナ、レザーホワイト、カーボンブラック、カーボンホワイト。下段左からピュアレッド、ウォールナットミドル、マホガニーダーク、 サビアベージュ、シャンパンフォグ、アムールレオパード

 

性能・デザインとも超ハイクラスなモデルだけに、真剣に空気のことを考えたい方、家族の健康を守りたい方にはぴったり。また、特別感やラグジュアリー感を演出したいときにももってこいなので、該当する店舗や施設は検討してみてはいかがでしょうか。

情報提供:GetNavi web


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