維新・森夏枝氏、議員宿舎家賃を資金管理団体から支出 2年で計136万円

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森夏枝衆院議員=東京都千代田区のパレスサイドビルで2017年12月4日、和田大典撮影
森夏枝衆院議員=東京都千代田区のパレスサイドビルで2017年12月4日、和田大典撮影

 日本維新の会の森夏枝衆院議員(39)=比例近畿=が東京都内に借りる議員宿舎の家賃を、自身の資金管理団体から2018、19年に計約136万円支出していたことが、政治資金収支報告書で判明した。森氏は毎日新聞の取材に、国会議員に月100万円支給される「文書通信交通滞在費」(文書通信費)を団体に入れた上で支出しているとして「問題ない」と説明。一方、専門家は「そもそも議員歳費から支出すべきだ」と批判する。

 森氏は17年衆院選で京都3区(京都市伏見区など)から維新公認で立候補し、比例復活で初当選した。

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