碁盤から「えいっ」 七五三の源流「着袴の儀」 三重・伊勢の皇学館大で

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袴を身につけて人生の縮図とされる碁盤から元気に跳ぶ5歳男児=皇学館大学提供
袴を身につけて人生の縮図とされる碁盤から元気に跳ぶ5歳男児=皇学館大学提供

 七五三の源流とされる男の子の成長を祝う伝統行事「着袴(ちゃっこ)の儀」が、三重県伊勢市神田久志本町の皇学館大学記念館で開かれた。

 弓馬術礼法小笠原教場の31世小笠原清忠特別招へい教授が指導する「文化継承実習『礼法』」の一環で、同大の2年生8人と有志2人がサポート役を務めた。

 「着袴の儀」は、5歳を迎える男の子が初…

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