2年ぶり8強のNTT東日本「爆発できた」 猛攻でヤマハにコールド勝ち 都市対抗

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【浜松市(ヤマハ)-東京都(NTT東日本)】一回裏東京都2死三塁、桝沢の適時打で生還した、先制の2点二塁打を放った笹川(右)をベンチで迎える東京都の選手たち=東京ドームで2020年11月30日、手塚耕一郎撮影
【浜松市(ヤマハ)-東京都(NTT東日本)】一回裏東京都2死三塁、桝沢の適時打で生還した、先制の2点二塁打を放った笹川(右)をベンチで迎える東京都の選手たち=東京ドームで2020年11月30日、手塚耕一郎撮影

 社会人野球の第91回都市対抗野球大会第9日は30日、2回戦の残り1試合と準々決勝2試合。2回戦の第1試合は5年連続44回目出場の東京都・NTT東日本が2年連続41回目出場の浜松市・ヤマハに11―1で七回コールド勝ちし、第89回大会(2018年)以来の8強に進出した。

 東京都が打力で圧倒し七回コールド勝ち。一回2死から、笹川と桝沢の連続適時長短打で3点先取。四回は、下川の適時打と火ノ浦の3点本塁打などで5点。六回は向山の本塁打と敵失に乗じて3点を奪った。先発の左腕沼田は緩急を利かせて丁寧にコーナーを突き、6回1失点。浜松市は六回、前野の右越え本塁打で一矢報いた。

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