存在感増す9番打者 ホンダのルーキー千野 都市対抗

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【狭山市(ホンダ)-福岡市(西部ガス)】三回表狭山市1死二、三塁、井上の内野ゴロの間に先制のホームを踏む千野=東京ドームで2020年11月30日、手塚耕一郎撮影
【狭山市(ホンダ)-福岡市(西部ガス)】三回表狭山市1死二、三塁、井上の内野ゴロの間に先制のホームを踏む千野=東京ドームで2020年11月30日、手塚耕一郎撮影

 第91回都市対抗野球大会は第9日の30日、準々決勝が行われ、狭山市・ホンダ(南関東第1代表)が福岡市・西部ガス(九州第2代表)を4―1で降し、優勝した第80回大会(2009年)以来の4強入りを果たした。狭山市のルーキー・千野が3安打と打線の火付け役となった。

 9番・千野が安打を放つたび、次々と打線がつながっていく。新人らしい思い切りのよいバッティングと自慢の足で、チームを勝利へとけん引した。

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