全国高校駅伝

「入賞へ頑張る」 水城高が壮行会 /茨城

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全国高校駅伝競走大会に出場する水城高校男子駅伝部の健闘を祈り開かれた壮行会=水戸市白梅2の同校で2020年11月30日、長屋美乃里撮影 拡大
全国高校駅伝競走大会に出場する水城高校男子駅伝部の健闘を祈り開かれた壮行会=水戸市白梅2の同校で2020年11月30日、長屋美乃里撮影

 第71回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に出場する水城高校男子駅伝部の壮行会が30日、同校の体育館で開かれた。

 水城高校は12年連続15回目の出場。小松崎禎行監督は「生徒の目標がかなえられるように当日まで精いっぱい取り組む」と話し、亘理魁主将(3年)は「2時間2分台、8位入賞を目標に頑張る」と決意を表明した。

 壮行会では、新型コロナウイルスの影響で思うように練習ができない中で、部員らが気持ちを盛り上げるために作ったという動画も上映。小田部幹夫校長は「緊張するのは当たり前。都大路を走れるという喜びを持って走ってもらいたい」とエールを送った。【長屋美乃里】

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