メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

とちぎキャンパる

歴史と観光の玄関口 JR日光線開業130周年 荒浪36代目駅長に聞く /栃木

深いネービーの制服に身を包んだ荒浪駅長と熊田さん。袖には、金色のラインが光る=栃木県日光市のJR日光駅駅長室で2020年10月23日、宇都宮大・上野安加里撮影

 世界遺産の日光東照宮や数々の寺社、中禅寺湖や男体山など古くから観光地として栄えた日光は、皇族や外国人観光客にも愛される栃木が誇る歴史と景勝の観光地だ。その玄関口であるJR日光駅と日光線は、1890(明治23)年8月に開業し、今年で130周年を迎えた。同線の魅力を荒浪澄人・日光駅長(43)に聞いた。【宇都宮大・篠原紬】

 歴代駅長の名札が掛かる駅長室で、36代目駅長の荒浪さんと、入社1年目の熊田絢さん(22)は、深いネービーのブレザーに金色のラインが入る制服で、緊張気味の記者をあたたかく迎え入れてくれた。この駅オリジナルの制服という。荒浪駅長は「私が取り組んだんですよ」と笑う。

この記事は有料記事です。

残り2979文字(全文3270文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  2. 野党が問題視 菅首相の「一度決めたら絶対変えないかたくなさ」と「鈍さ」 予算委攻防

  3. 米、習主席の協調呼び掛けに応じず 対中強硬路線維持 同盟国と連携

  4. マンUのユニホームに苦情が殺到 「深緑」の落とし穴とは?

  5. 河村・名古屋市長「申し訳ない」 コロナ感染、自宅療養中の高齢者死亡で謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです