全国高校駅伝

東農大二・壮行会 主将「走りと結果で恩返し」 /群馬

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だるまを受け取った東農大二の選手たち=群馬県高崎市の東農大二高で2020年11月30日、川地隆史撮影 拡大
だるまを受け取った東農大二の選手たち=群馬県高崎市の東農大二高で2020年11月30日、川地隆史撮影

 12月20日に京都市で開かれる「男子第71回全国高校駅伝競走大会」(毎日新聞社など主催)に県代表として出場する東農大二の壮行会が30日、高崎市の同校ホールであった。同校は10月の県予選で7区間全てで区間賞を獲得し、2年連続29回目の都大路への切符をつかんだ。

 壮行会は例年、全校生徒を集めて行うが、今年は新型コロナウイルス対策のため3年生約100人に絞った。

 毎日新聞販売店でつくる「県毎日会」(大西大介会長)から同校のユニホームを模した必勝だるまを贈られた分須尊紀(わけすたかのり)主将(3年)は「走りと結果で恩返ししたい。良い報告ができるよう頑張ります」と意気込みを語った。【川地隆史】

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