住基台帳や健保、共同利用へ覚書 行田市と蓮田市 /埼玉

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 行田市は、住民情報を民間のデータセンターで管理し、ネットワークを通じて共同利用する「自治体クラウド」を蓮田市と共同で導入すると発表した。両市長が覚書を交わした。行田市は2021年1月から、蓮田市は同4月から利用を開始する。県内の市で自治体クラウド導入は初めて。

 対象となる住民情報は、住民基本台帳や健康保険、国…

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