新型コロナ 初詣も分散型に 鶴岡八幡宮 /神奈川

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
八幡宮オリジナルマスクを着けて破魔矢を製作するみこ=神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮で2020年11月30日、因幡健悦撮影
八幡宮オリジナルマスクを着けて破魔矢を製作するみこ=神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮で2020年11月30日、因幡健悦撮影

 毎年多くの初詣客でにぎわう鶴岡八幡宮(鎌倉市)は30日、新型コロナウイルス対策として、分散型の初詣対応を実施すると発表した。例年は年明けから授与する破魔矢や干支(えと)の縁起物を、12月1日から参拝者に授与するほか、新年の祈とう・お札の授与も郵送で受け付ける。

 正月(1月1~21日)の祈とう場所も本殿ではなく、風通しが良く、感染リスクを軽…

この記事は有料記事です。

残り257文字(全文428文字)

あわせて読みたい

注目の特集