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サッカー 隔離免除で合宿「感謝」 なでしこ唯一の海外組・熊谷 新型コロナ

マスク姿で練習を見守る熊谷(中央)

 海外が拠点のアスリートにとって、新型コロナウイルス対策で帰国時に求められる14日間の自主隔離は大きな障壁だ。サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)候補の強化合宿に海外組でただ一人招集された主将の熊谷紗希(リヨン)は、東京オリンピックに向けた特例措置で隔離を免除され、スムーズに参加できた。どんな感染対策をし、何をチームに還元しようとしているのか。

 男子代表が欧州組のみで10、11月にオランダとオーストリアで強化試合をしたのは、Jリーグ勢が参加すると帰国後の隔離で所属先の試合に長期間出られなくなるためだ。一方、政府は東京五輪・パラリンピックの強化指定選手らの待機措置を10月から緩和した。五輪代表の有力候補の熊谷は対象の一人。22日にフランスから東京・羽田空港に到着し、PCR検査で陰性となり、日本サッカー協会職員が運転する車で千葉県内のホテル…

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