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菅政権初の成長戦略実行計画 脱炭素化へ基金、中小企業の生産性向上支援など柱

成長戦略会議で発言する菅義偉首相(手前)=首相官邸で2020年12月1日午後5時41分、玉城達郎撮影

 政府は1日、「成長戦略会議」(議長・加藤勝信官房長官)を開き、菅政権初となる成長戦略の実行計画をまとめた。脱炭素化に向け、エネルギー分野の新技術開発を後押しするための新たな基金創設や、中小企業の規模拡大を通じて生産性向上を促すための支援策などが柱だ。必要な予算は2020年度3次補正や21年度当初予算に盛り込む。

 菅義偉首相は会議で「我が国企業の最大の課題は生産性向上であり、今後あらゆる取り組みを行い、経済の好循環を実現する」と述べ、関係閣僚に計画に盛り込まれた項目の実行を指示した。

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