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女性職員の机物色で略式命令の富山市議 市議会が6回目の辞職勧告

富山市の木下章広市議=富山市庁舎で2019年8月27日、森野俊撮影

 富山市議会は1日、2019年に市議会事務局女性職員の机を物色した建造物侵入罪で罰金の略式命令を受けた木下章広市議(38)=2期=に対する6回目の辞職勧告決議案を全会一致で可決した。辞職勧告は同年9月議会以降、年4回の定例市議会で毎回可決している。辞職勧告に法的拘束力はなく、木下市議は一貫して辞職を否定。21年4月の次期市議選への出馬については「決めていない」と態度を保留した。

 木下氏は、政務活動費不正問題で富山市議12人が相次いで辞職した「辞職ドミノ」に伴う16年の市議補選で、議会改革を訴えて日本維新の会から立候補し、初当選。17年の市議選で再選した。

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