特集

東京パラリンピック

東京パラリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

オリパラこぼれ話

代表チームに愛称 親しみ持って応援を

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
2016年リオデジャネイロ・パラリンピックで銀メダルを獲得して笑顔を見せるボッチャ日本代表「火ノ玉JAPAN」の選手たち=同年9月12日、徳野仁子撮影
2016年リオデジャネイロ・パラリンピックで銀メダルを獲得して笑顔を見せるボッチャ日本代表「火ノ玉JAPAN」の選手たち=同年9月12日、徳野仁子撮影

 オリンピック・パラリンピックに出場する競技団体は、親しみを持って応援してもらうために日本代表チームに愛称を付けている。五輪代表はサッカー女子の愛称「なでしこジャパン」などが有名だが、パラリンピック代表の愛称も興味深い。

 2016年リオデジャネイロ・パラリンピックで銀メダルを獲得したボッチャ日本代表。20年五輪、パラリンピックの開催地が東京に決定したのを機に愛称を考え、リオ・パラリンピック出場に合わせて「火ノ玉JAPAN」とした。日本ボッチャ協会によると、激しく闘志を燃やし一丸となる様子などを「火の玉となって戦う」に例え、勇気、知性を持って勝利を目指し、魂を込めて戦うなどの意味がある。愛称を通じて「競技の普及と強化」を図る狙いもあるという。

 1チーム6人でお尻を床から浮かさず座ったままプレーするシッティングバレーボール女子日本代表は「煌(きら)めきJAPAN」だ。12年ロンドン・パラリンピックを前に、国内の親善交流大会の参加者から募り、「世界で選手がきらめいてほしい」との思いを込めて決めた。2大会ぶりの東京2020大会で念願のメダルを狙う。

この記事は有料記事です。

残り447文字(全文924文字)

【東京パラリンピック】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集