アニキの同点打実らず ホンダ熊本・稲垣 初戦直接対決の弟見守る 都市対抗

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【大津町(ホンダ熊本)-京都市(日本新薬)】八回表大津町2死三塁、稲垣が右前適時打を放つ=東京ドームで2020年12月1日、西夏生撮影
【大津町(ホンダ熊本)-京都市(日本新薬)】八回表大津町2死三塁、稲垣が右前適時打を放つ=東京ドームで2020年12月1日、西夏生撮影

 第91回都市対抗野球大会第10日は1日、準々決勝が行われ、大津町・ホンダ熊本(九州第1代表)は京都市・日本新薬(近畿第4代表)に1―2でサヨナラ負けし、第74回大会(2003年)以来の4強入りはならなかった。大津町の稲垣は初戦で破ったさいたま市・日本通運の弟がスタンドから見守る中で、今大会初ヒットとなる同点打を決めた。

 八回、予選から無安打だった若林が初の内野安打で出塁し、内野ゴロなどで2死三塁となった場面で打席に立った。「みんな…

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