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山本為三郎コレクション 生誕130年河井寛次郎展

 アサヒビール初代社長の山本為三郎は、思想家の柳宗悦が主導した民芸運動を支え、推進者の一人の陶芸家、河井寛次郎と生涯にわたり親交を深めた。アサヒビール大山崎山荘美術館(京都府大山崎町)で開催中の「生誕130年河井寛次郎展―山本為三郎コレクションより」は、山本が集めた作品を中心に、河井の初期から晩年までの約110点を公開している。

 1890年、島根県に生まれた河井は、東京高等工業学校窯業科に進み、1914年に京都市陶磁器試験場に入所した。20年に五条坂に窯を得て「鐘溪窯(しょうけいよう)」と命名。以後、京都を拠点に活動した。

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