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東日本大震災

大阪と被災地、続く交流 学校や伝承施設訪問 堺工科高定時制生徒ら /岩手

東日本大震災の語り部らにアマビエのストラップなどを手渡す堺工科高校定時制の生徒たち=岩手県釜石市鵜住居町で

 大阪府立堺工科高校定時制の生徒らが、東日本大震災の被災地である岩手、宮城両県の学校や伝承施設を訪問し、生徒や語り部と交流を深めた。

 同高で地場産品の制作を学ぶ「堺学」の受講生は2011年夏、被災地の学校に家庭科実習用の包丁を届けた。その後も毎年、現地で包丁とぎを実演するなどの交流を重ねている。

 今年は、コロナ退散を願う木彫りのアマビエやトンボ玉のストラップを作り、大船渡東高や宮城農業高の生徒に手渡した。宮城県気仙沼市では「ぼうさい甲子園」(毎日新聞社など主催)への参加をきっかけに交流が続…

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