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東日本大震災

旧門脇小の遺構整備、来年度に工事完了 埋設物の発見原因 石巻 /宮城

震災遺構の整備が遅れる見通しとなった宮城県石巻市の旧門脇小=同市で2020年12月1日午後3時20分、百武信幸撮影

 石巻市は1日、東日本大震災の遺構として保存する旧門脇小の整備が埋設物の発見で遅れ、2020年度内を予定していた工事完了が21年度にずれ込むと明らかにした。一般公開も21年度中を目指すという。

 市によると、9月ごろ、津波や火災で被災した校舎を見学するための観察棟の柱を建てる場所から古い貯水槽のような埋設物がみつかり、撤去し地盤改良する必要が生じたという。工期の…

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