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ぐるっと東日本・母校をたずねる

群馬県立前橋高/1 コピーライター・糸井重里さん /東京

糸井重里さん=東京都港区で、藤井太郎撮影

男ばかり、個性・能力磨かれ コピーライター・糸井重里さん=1966年度卒

 「母校をたずねる」は今月から群馬県立前橋高(前橋市)編を掲載します。地元では「前高(まえたか)」と呼ばれる創立143年の伝統校です。数々の名作を生み出してきたコピーライターの糸井重里さん(72)=1966年度卒業=は「男子だけの世界。『あの暗黒の3年間』は、あって良かったんじゃないかってつい思っちゃうんですよね」と振り返ります。【庄司哲也】

 高校の印象ですか? 一番感じるのはやはり「男子校」ということではないでしょうか。目を閉じて思い出す光景が全て男ばかりというのは、今どきないことです。当時もすでに別学が珍しくなっていました。

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