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第91回都市対抗野球

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第91回都市対抗野球

京都市、26年ぶり4強 2-1、サヨナラ勝ち /京都

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【熊本県大津町(ホンダ熊本)-京都市(日本新薬)】九回裏京都市2死二塁、サヨナラ打を放った船曳(手前)と喜ぶ京都市の選手たち=東京ドームで、平川義之撮影
【熊本県大津町(ホンダ熊本)-京都市(日本新薬)】九回裏京都市2死二塁、サヨナラ打を放った船曳(手前)と喜ぶ京都市の選手たち=東京ドームで、平川義之撮影

 東京ドームで開催中の第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社など主催)に出場している京都市(日本新薬)は大会第10日の1日、準々決勝で熊本県大津町(ホンダ熊本)と対戦した。これまで2試合とも本塁打での攻勢が目立った京都市だったが、この日は安打を着実に重ねるなどして2―1でサヨナラ勝ち。1994年以来、26年ぶりのベスト4入りを果たした。準決勝は大会第11日の2日、第2試合(午後6時開始予定)で初の決勝進出を懸け、東京都(NTT東日本)と熱戦を繰り広げる。【中島怜子】

 同点で迎えた九回裏2死二塁。2回戦で勝ち越し本塁打を放った船曳海(わたる)選手(22)に打順が回る。「自分が決めるしかない」。無心でバットを振り抜くと、中堅方向に飛んだ打球は試合を決めるサヨナラ適時打となった。

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