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旧優生保護法 「苦しみ続いている」 大阪地裁判決受け、神戸の原告が談話 /兵庫

 旧優生保護法(1948~96年)下での強制不妊手術をめぐる国家賠償請求訴訟の判決で、大阪地裁が11月30日、仙台、東京地裁に続き、原告の請求を棄却したことを受け、神戸地裁で係争中の原告の一人、鈴木由美さん(65)=神戸市=は「時間が経過しているから、請求が認められないとの判決が続き、非常に残念。私たちが受けた苦しみは消えないで続いています」とのコメントを発表した。

 大阪地裁は、旧法は憲法違反とする一方で、仙台、東京地裁と同じく、20年で賠償請求権が消滅する民法の除斥期間を適用し、原告の請求を退けた。

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