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県技能顕功賞に126人 匠の技磨き、後進を育成 石彫工・松本茂樹さん(豊岡) /兵庫

県技能顕功賞の表彰式で、代表であいさつする石彫工の松本茂樹さん=豊岡市城崎町飯谷で2020年11月30日午後8時25分、村瀬達男撮影

 県は各界で顕著な功績があった職人に贈る「県技能顕功賞」の受賞者126人(うち女性3人)を発表した。3日に県公館(神戸市中央区)で表彰式がある。代表してあいさつする石彫工、松本茂樹さん(52)=豊岡市城崎町飯谷=に喜びの声を聞いた。【村瀬達男】

 受賞の報に「僕でいいのか、と思いました。県石工技能士会の先輩方のお陰です」。

 高校を卒業後、父増夫さん(84)の「松本石材店」に就職して修業を積み、1990年に八幡神社(同市津居山)の「九重石塔」を親子で修復した。

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