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角島、六連島 灯台の豊かな表情20枚 吉岡一生さん写真展 下関 /山口

灯台の魅力をさまざまな角度から伝える吉岡さんの写真展

 国の重要文化財に指定されることが決まった下関市の角島灯台と六連島灯台。150年近く、航海の安全を支えてきた2基の灯台の写真展が、同市南部町の喫茶店「カフェレスト・デトロワ」で開かれている。13日まで。

 円形のプリズムが幾重にも重なったフレネルレンズ、レンズを回転させる心臓部、入り口から見上げた時の御影(みかげ)石の輝き――。壁に並んだ20枚の写真は、灯台の全景や時間帯によって変化する豊かな表情を映し出している。

 撮影者は、下関市彦島迫町の吉岡一生さん(88)。高校時代からカメラに興味を持ち、市内外の祭りや文化財などを撮り続けてきた。「身近なものを記録することも写真の世界には必要。そこに魅せる技術が加わり、芸術に変わっていくのだと思います」と語る。

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