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終活への道 福岡市社協の実践 生活支援から死後事務まで /福岡

エンディングノートの書き方をお年寄りに語る建部さん=2020年11月25日、福岡市南区で

 終活という言葉が飛び交うようになった。だが、何から始めたらいいのだろうか。先進的な取り組みをする福岡市社会福祉協議会の実践から終活の方法を探った。【松田幸三】

 「死とか葬儀とか終活に暗いイメージを持つ方が多いようです。何から手を付けたらいいか分からず不安という声も聞きます。終活は人生の最後を自分らしく生きるための準備でプラスのイメージに変えてもらいたいと思います」

 11月25日、福岡市南区若久の御畠山集会場で開かれた終活をテーマにした出前講座。冒頭で講師の福岡市社会福祉協議会の終活サポートセンター職員、建部(たてべ)正雄さん(40)が「東若久校区ふれあいサロンあおぞら」のお年寄りとボランティア25人に語り掛けた。

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