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第91回都市対抗野球

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第91回都市対抗野球

第11日の試合

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 ○…準決勝…○

 ▽第1試合(14時)

東京都(セガサミー)―狭山市(ホンダ)

 強打のチーム同士の対戦となるが、投手陣が豊富で、元プロ野球・広島の西田監督の仕掛けの早い采配がはまっている東京都が有利か。東京都は試合序盤から積極的に代打起用などで得点を奪い、三宮、陶久ら小刻みな継投で逃げ切るのが勝ちパターン。不振だった7番・中川に当たりが戻ってきたことで、打線に切れ目がなくなった。準々決勝でエース格の草海を温存できたのも好材料だ。狭山市は、打撃好調の千野が打線最後尾からチームを引っ張っている。下位から強打の1番・吉田、しぶとい2番・津田ら上位につなぐ流れはスムーズで、得点力では負けていない。先発は中3日となる左腕・東野が有力。持ち前の緩急で試合を作れれば勝機が広がる。

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